FC2ブログ

バイク履歴 剣道とバイク 20180720

1981年から現在までの記録
かつて所有した忘れられないバイク
なぜ剣道とバイクなのか・・・
バイク歴20180727
超長文なので、全部読んでしまうと大変です
車種名にリンクが貼ってあるので、ご興味のある車種名があればジャンプしてください


バイク履歴
'81 LEAD50 
'82 MBX50 
'83 VT250F 
'84 CB750FB BOLDORⅡ 
'86 GPZ1000RX(A1) 
'88 CB900FC(US) 
'89 GPZ900R(A1) 
'90 KMX200 
'92 ZEPHYR1100(A1) 
'93 CB1100FD(EUR) 
'94 ZZR1100(C3) 
'94 FJ1200(1988) 
'94 CB750FC 
'08 GPZ900R(A7)  ★現在所有
'13 TW200
'15 CB1100EX ※全国限定200台 
'15 CB1300SuperFour ★現在所有
'18 CB750FB BOLDORⅡ②  ★現在所有





小学生のときに赤胴鈴之助のカッコ良さにあこがれ
剣道に興味をもった
当時は剣道スポーツ少年団がなかったので
中学に入ったら必ず剣道と決めていた

中学の部活動では道場出身者に全く歯が立たず
指導者にも恵まれなかったこともあり
中体連団体戦5人枠に入ることはなく
個人戦でも結果が残せなかった

高校では全日本選手権2位の実績をお持ちの
村瀬隆平先生が体育教師兼剣道部顧問だった
経験者として入部を勧めらたが
まさかそんなすごい先生だとはつゆ知らず、逃げた

リバ剣したときに県連HPで初めて知ったが
ほんと勿体無いことを…今でも後悔している


大学では経験者だからと
体育会からの強い勧誘に負け
いったん剣道部に所属したが
稽古というより練習のあまりの激しさ厳しさから
3か月ももたなかった

当時の大学体育会には
先輩から後輩に対するイジメが伝統としてあり
剣道が少しできる自分は
トイレに連れ込まれて便器に顔を押し付けられたり
剣道の技以外の手段で特定の先輩から一方的に攻撃された

いくら格闘技だといってもこれはないだろう
と思っただけで
先輩のカベを乗り越えられなかった

しかし修練して心身を強くすれば
乗り越えれられたはず
と今では思う


何のために強くなるか?
『それは自分に打ち勝つためであり、義を通すためであり、人を導くためである。』
 (by 極真空手 大山倍達)
 まさに外国人から尊敬される日本人の武士魂
 平成24年度から必修化された中学生の武道体育授業で毎回唱和していただきたい
 人をイジメない、人をイジメさせない、人からイジメを受けない…今の子供たちに足りないものかと


もともとサイクリングが好きだったこともあり
中学で剣道を始めてからも
ずっとオートバイに乗りたいと考えていた

剣道から離れてから
すぐに原付免許を取得してバイクに乗りはじめ
免許は小型、中型、大型とステップアップし
社会人になってからも乗り続けた


子供が生まれてから乗れる時間が少なくなった

しかしずっとバイクに乗ってきた中で
今はバイクに乗れないかわりに
また竹刀をもって相手と向き合いたくなった

会社の剣道仲間の誘いもあって
37才で18年ぶりにリバ剣し
半年間稽古して市民大会に出場した

小学生になった長女が剣道をやりたい
と言ってくれたときは涙がでた
次女や長男も自然と剣道に参加する流れになり
自分も小中学生の稽古相手として混じるようになった

稽古に参加するたびに
体にキレが戻り冴えがでて
心も体も若くなっていく感じがした



平成16年、ちょうど不惑の年のころ
身の回りにいろいろ問題が噴出して
一旦、もうバイクには乗れないかと思った

剣道をはじめていたことで意気が上がり
中学高校時代にたくさん乗った
BS製スプリンターと同じ
BS製クロスバイクAnchorにも乗って
カラダに風を受ける喜びと楽しみを取り戻した

家内も大型二輪免許を持っていて
バイク好きなので理解はある
エンジン付きバイクも再び手にして
ライダーを続けられていると思う


バイクも剣道も”先”(セン)が大事
”先を見なければ危ない(勝てない>負ける)”


次のことを考えろ!先をみろ!!
とウチの子供たちにもあたりまえのように言ってきたが
次を常に意識できるようになることが
ヒトの生き方として重要


高校時代
弟が買ってきたバイク雑誌の見開き広告で
夜明け(だったか?)の鈴鹿サーキットメインスタンドをバックに
浮き上がる赤白CB750FCを目にした
ブーメランコムスターホイールがまぶしかった

県教育委員会の方針(だったか?)
3ナイ運動:免許を取らナイ
バイクを買わナイ
バイクに乗らナイ(乗らせナイ)
のため
高校の校則にもあり何も行動はおこせなかったが
いつか乗るぞと心に誓っていた


LEAD50
LEAD50r.jpg
大学1年
原付免許取得後すぐスクーターLEAD50(RED)購入
名前の通り市街地ではクルマをリードできるぐらい加速がよく速かった
調子にのって真冬の夜間に
当時住んでいた八王子から岐阜まで国道1号線を延々と走り
一般道のみで岐阜の自宅帰省に成功した

しかし復路の愛知県内で
白バイにスピードで御用になり
ゴールの八王子目前の町田でエンジンストップ
2stエンジンオイル切れ
オイル入れてもエンジンかからずリタイヤ
警告ランプに気づいてはいたがもう少しだった


MBX50
MBX50_bkr.jpg
LEADはバイク屋で引き取ってもらいそのまま下取りに
原付のカテゴリにハマらない立派なバイクで
RZ50やRG50Eの同級生と大垂水峠へよく出かけた

メータ目盛りが95kmまであり
国道16号を横浜方面へ走ったときに
自動車専用の保土ヶ谷バイパスへ
流れにのってそのまま入ってしまったこともある

CBX400F瓜二つのタンクと
250クラスに迫る車体サイズとボリューム感

READ時代に無かった感動があった
すれ違う250以上のライダーからV(ピース)サイン
を送られるようになった(*^^*)♪♪♪
これはクルマには無い
バイク乗りにしか味わえない感動

VTを購入してから弟に譲ったが
とても喜んで乗ってくれていた
ホント素晴らしいゼロハン



大学2年夏
帰省の際、仲の良い友人宅へ遊びに行ったら
赤黒のMVX250Fが目に飛び込んできた

MBXで一緒に走ったが
同じ2ストといえ排気量5倍
スタートダッシュで圧倒的な差をみせつけられ
即中型免許取得を誓った

府中試験場(試験車CB125T)で
小型自動二輪免許の一発取得を目論んだが
最初の一本橋で脱輪し即中止

近くの練習所でホークⅡ(400cc)を借りて
ひたすら1本橋だけ練習した後
翌日2回目のトライで取得!!

CBX400Fr.jpg
すぐに国際八王子自動車教習所へ審査申し込み
CBX400Fに3時間乗ったあと検定合格
クルマの普通免許なしで中型二輪免許を取得
雨中で聴いた空冷四気筒のエンジン音は、オーケストラのクラシック音楽を聴いているようだった
低音で唸るようなサウンドがいまでも耳に残っている


VT250F
VT250Fr.jpg
VT250F購入と事故
練習で乗ったCBX400Fはとても気に入ったので欲しかったが
学生身分で総額50万以上のCBXは高価
車検もあり維持費用もかかる
車検のないVT250Fにした

RZ250Rに乗る友人と
大垂水峠や奥多摩有料など
周辺の山道を毎日にように走った

ある日、通学途中に国道16号の右くだりカーブで
渋滞列の合間をぬって右折してきた
軽ボックスバンの左後方に突っ込んだ

一瞬目の前が真っ白になり
気がついたら路面に転がっていた
ヘルメットのシールドが真っ白になっていたが
幸い肩打撲だけで済んだ

VTのフロントフォークはくの字に曲がってしまい
前輪がエキパイにくっついていたが
相手方クルマが衝撃を吸収してくれたようで
見た目よりダメージは少なかった

フロントフォークのインナーチューブ交換だけで済んだ
相手の方には大変申し訳なかったが
以後はメリハリ運転ができるようになれたと思う

街でも山でも先をよく見る。見通せないところは抑える。
剣道でも”三つの先(セン)”といって
宮本武蔵の教えがある
剣道の稽古ではなんとなく意識していたことだが
ライディングでも同じことが言える
自分の身をもって学ばせてもらった

これ以後は
”先(セン)を押さえる”乗り方を
常に意識するようになり
自分が原因になる二輪事故はなし




限定解除!排気量無制限の世界へ!!


大学3年冬
中型から大型へ念願の限定解除

東京練馬の都民自動車教習所へ
八王子からVT250Fで往復徹底した法規走行

CB750F(FZからFCまであらゆるタイプと状態)と
GSX750E(通称赤ベコ)で納得いくまで練習した後

指導員から試験場受験許可が出たので
いざ東京の府中試験場へ

砂入タンク(と噂の)GT750で
事前審査(8の字引き回し、転倒車引き起こし、センタースタンド掛け)をくぐり
試験コースへ

GSX750Eで完走!
運良く一発合格! !

試験官から合格申し渡しの瞬間
フェンス越しに見学しているギャラリーから拍手
ためらわずにガッツポーズ

孫悟空にでもなった
雲にでも乗ったような気分になった
受験時代よりも嬉しい
一番の思い出


CB750FボルドールⅡ
9CB750FB-B1.jpg CB750FBB_1
CB750FボルドールⅡ購入


静かなエンジン、心地良いエキゾースト
ハンドル軽く走りはウルトラスムーズ
レッドゾーンまであっと言う間

昔あこがれた時代の想像を超えるナナハン
購入時は重いフェアリング付き
おかげで雨の日カッパ無しで東名高速の横浜-名古屋間を
走りっぱなしでも肩以外はぬれなかった!

大学4年夏
CB750FBB北海道ツー
先のMVXの友人と夏休みにフェリーで一緒に北海道一周ツーリング
その後、MVXはすぐにカタナ750にランクUP

輸出用240Kmメータをつけていたが
フェアリングのおかげで180以上を使うことはなく
大学卒業後にホンダSFで純正パーツをかき集め
フェアリング外したら20KmUP



GPZ1000RX(A1)
GPZ1000RXA1_20161103(6).png
GPZ1000RXA1_20161103_201908181014 (1) GPZ1000RXA1_20161103_201908181014 (2)
1000rx
初めてのカワサキ!!
初めての逆輸入!!!
東京多摩の逆輸入専門ショップに立ち寄ったときに
GSXRと並んでショールームに並んでいた

CBをはるかに上回る125PS
メーター280Km
大きなタンクと太いタイヤに圧倒され
そのまま契約

右手をひねると聞こえてくる
ヒュィーンという大きな吸気音と
丸太のようなマフラーと図太い排気音

まさにカワサキジェットという感じ
荒らしさに気持ちが盛り上がる
マイルドなホンダとは違いすべてが新鮮

ただし
まっすぐ走る止まるは良いが曲がらない
というか重心を移動してもも倒れない
直進安定性は抜群だった

GPZ1000RXA1_20161103_201908181014 (3)
14939334_1277352735629285_7040150890519063783_o.jpg
当時は就職してから間もなくで
ほぼ一人で走ることが多かったので
法規走行を無視した
自分勝手なマイペース

当時住んでいた横浜から
帰省のために岐阜の実家や
鈴鹿8耐レース観戦に
東名神高速を何度も往復した

逆輸入バイクは今ほど多く目にすることなく
たまに同じクラスと出会うと
どこの誰とも判らないが
一緒に走ることがよくあった

注意警戒力が膨らみ
安心感も増すためか
超高速走行を互いに引っ張り合うカタチになり
あっという間に目的地ICに着いてしまう

ピースサインで別れるという感じ
クルマでは味わえない醍醐味

SAで休憩するとよく他のライダーや
興味深々に声をかけてくれる4輪ドライバーのおじさん達と
バイク談義に花を咲かせていた

走っているときは新幹線と競争
という感じだったが
休み時間の方が多かったかもしれない

125cc以下は通行禁止の自動車専用道で
走行車線大型トラックの前に白バイ(VF750P)がいて
気がついたときには追い抜いてしまっていたことがあり
当然のことながら御用に

パワーはこちらの方が上なので
一瞬止まろうかどうか迷ったりしたが
あっと言う間に追いつかれ、一体どうなっているんだろう?
当時は不思議に思っていたりしたが
バイクの性能じゃなく操縦術の差

おかげで赤キップをたくさん頂戴した
取消寸前180日停止
解除後にまたすぐ繰り返し90日停止

当時は仕事でクルマを使うことがなく
免許停止しても何事も無かったかのように過ごせたが
岐阜にいる今では考えられないこと
思えば危険なことをやっていた


CB900FC(US)
cb900f
このままでは免許がもたん…
というわけでCBに戻った

シリンダ冷却フィンが750より1枚多い900
上野のバイク街でアメリカから並行輸入したという
北米仕様のCB900Fを入手

まだ稀少だった1000RXを下取りにしたので
CB900Fを買ってもお釣りがでた
昔プラモで作った750FB限定黒外装新品装着

CB900FC_201802120547 (1)
逆輸入車の象徴
ヨーロッパ仕様の長いリヤフェンダを
どうしてもつけたくて新品を2万円ぐらいで購入

当時のAMAスーパバイク選手権で定番だった
KERKER4-1
レンコンサイレンサーから聞こえる音に酔いしれていた

足回りも少し750FBより頼もしくなっていて
裏コムスターデザインは国内750FBと同じだが
フロントリヤともリム幅が少しワイド
リヤショックも同年製造の750FCと同じリザーブタンクが付いていた

CB900FC_201802120548 (1)
ハンドル回りがCB-Kシリーズと同じ
メータが80マイルちょっとしかなかった
上野バイク街のバーツ屋さんに転がっていた
220Kmまで目盛りのある輸出用CB-K用に変更

他のCB-Fはジュラルミンセパレートハンドルだが
北米仕様だけ純正でパイプハンドル仕様
なのでハンドルはいろんなハンドルを試すことができた

しかし当時東京目黒の職場の目の前にあった
カワサキグリーンショップのツーリングに参加
GPZ900Rニンジャが5台ぐらいいて
箱根伊豆ツーリングに一緒すると必ず置いて行かれた

ワインディングではGPZ1000RXのときよりも
上手く走れていたはずだったが
直線はともかく
クネクネでニンジャに適わないことが悔しくて
GPZ900Rに替えることに決めた


GPZ900R(A1)
GPZ900R_A1_4890343_1277352498962642_5198644661212744597_o.jpg
GPZ900RA!_20141207073856583.jpg
GPZ900R(1984 A1)Ninja(ニンジャ)
’87年に公開された映画TOPGUNにでてきた(A2 北米仕様)のと
アメリカのラグナ・セカでのデビューシーンは頭から離れず
あえて初期型A1を手に入れた

まさにジャパニーズ・フォーミュラMC
フロント16inchは1000RXとは違い
なんと切り替えしの軽いことか
スリムだし少し体の重心を移動するだけで
車体を左右に寝かせられるので
伊豆箱根や北関東、信州の峠道を土日走りまわった

GPZ900RA1_20161103_201908180958c.png

GPZ900RA1_20161103_201908180958.png

GPZ900RA1_20161103_201908180958b.png

GPZ900RA1_20161103(3)_201908181020.png
14939586_1277352502295975_3487558758310436465_o.jpg
昭和から平成の改元対応で
仕事が毎日深夜残業にかかるぽど
多忙な日が続くようになり
冬のスキーにもハマってしまったこともあって
1年ぐらい触れない日が続いた

ある日
目黒のカワサキグリーンショップに電話してみたら
事情で店も運営者も変わっていた

ちょうどゼファー1100A1が入荷するという
他のカワサキショップから
前期GPZ900はエンジンヘッド周りが弱い
という話を聞いていて長く乗れないと思っていた

貴重なフルノーマルだったが
ゼファー1100の下取りにしてしまった
ゼファー1100が期待通りのバイクじゃなかったので
今でも後悔している


KMX200

CB900FからGPZ900Rに乗り換えたとき
バイクを左右に振り回しやすくなったので喜んでいたが
Rのきついターンが思うとおりいかず
何とかならないかと思っていた

その矢先
目黒のグリーンショップのバイク屋社長が
KTMファンで話していたところ
振り回したいならオフにのったら?

そのひとことで
そのとき店頭にあったKMX200新車と
アライMX、シニサログローブ、FOXオフロードパンツ、
アルパインスターブーツなどまとめて衝動買い

ラフアンドロードサイレンサーをつけて
林道やダートコースを約2000キロほど走った

お陰でリーンアウトのターンや
荒れ地でのテールスライドなど
オンロードでは体験できない走行がマスターできた

ロードレースの世界チャンピオンも言っているとおり
オンロードの基本はオフにあり


ZEPHYR1100(A1)
199207_zephyr_new2_201908180951.jpg
199207_zephyr_new.jpg zepher
Z1の再来
黙ってられるわけがない
ニンジャを下取りに出して出たばかりの新車を手に入れた
新車はRXに次いで2台目
カワサキは3台目

ただ1100CCという排気量に相応しい存在感と言うか
迫力が伝わってこなかった気がする




CB1100FD
cb1100f
CB-Fに戻った
但し今度は頂点1100
都内でも有名な旧車店から購入
ゼファーは7,000Km弱で下取り

KERKERメッキメガホンが付いていた
スタイルは悪くなかったが音質が今イチ
純正マフラーが新品で手に入ったので交換
左右で20万ぐらいした

乗った感じは900Fとほぼ同じ感覚
ノーマルマフラーの排気音は900Fより太くて良いが
タコメータの針の動きがちょっと遅い
速度の上りかたは900Fと変わらないと思った

しばらく動いていない車両だったのか
シリンダーヘッドからのオイル滲みがでて
購入した旧車店に何度も修理で往復した


FJ1200
201901080609110df.jpg
19940820_Gujo_Takayama2.jpg
ホンダ・カワサキ以外初めてのヤマハ
逆輸入欧州仕様
当時の空冷最大排気量車
FJという名前は富士山Fujiを短縮したという
日本の頂点というインパクトがあった

羽田のSP忠男さんで
スーパーコンバット(カーボンマフラーのプロトタイプ!!)付のものを手に入れた
コンバットは軽さと音が気に入ったのでZZRにもつけた
いつもアパート前にカバーをかぶせてとめていたが、ある日乗ろうと思ってカバーをめくるとびっくり!!サイレンサーだけ盗まれていた

仕方ないのでFJをノーマルに戻し
FJ用のコンバットサイレンサーをZZRにつけたが
サイレンサーから出る音は元のとは明らかに違い
より図太いものだった

FJはノーマルマフラーのほうが
走りも安定しバランスも良かったと思う

同じ前後16インチホイールの1000RXは
全然曲がらなかったが
フレームがエンジン横を通る
似たような車体構成なのに
よく曲がり直進安定性も抜群だった

ヤマハバイクの
デザインセンスはワンランク上
洗練された操作感
吸気音エンジン排気音まで
見事なハーモニー🎵

走りは地を這うように滑らかで
スピードメーターの針がだんだん増速して
あっという間にフルスケール近くまで
という感じだった

足つきが良かったので目黒にいるとき
限定解女となった奥さんが
ゼファー400に替わる通勤の足として使ってくれた。

岐阜にもつれてきたが
子育てで乗る時間がなくなって
足回りが固まってしまい
やむなくBandit250と交換した😢



ZZR1100(C3)
zzr
ZZR1100(C3)CB750FC
ZZR1100_20171219081001a.png
CB1100Fはエンジンの調子があまり良くなく
乗ることよりも調整することが多かったため
我慢ならなくなり下取りに出してZZR1100(C3)に乗り換えた

半年ほどして
横浜でキレイなCB750FCを見つけたので即買い
4代目のCB-F
ZZRの旋回性の良さと超高速安定感は魅力だった
でもバイクは速さだけではない


CB750FC 
CB750FCFr.jpg
CB750FCRe.jpg
自分の中では一生乗るバイクだと決めていたが
手放さざるを得ないことに…今でも心のなかにある
CB750FC

岐阜に転居してからFJのチェーンが固まり
Suzバンディット250に交換
ZZR1100は奥さんが自分で見つけてきたキレイなワインレッドのCB750FBと、自分用CB750FCの足回りグレードUPのために買い取り業者65万で売った

ちょうどこのころ250が自宅駐車場から一度だけ盗難されそうになった😠
バンディットのキーシリンダーをドライバーでまわしてエンジンをかけようとしたみたい
かからずにあきらめたらしくシートをナイフで切り刻んだ上、自宅から100m北の田んぼに投げ込んであった😡

盗もうとする根性にもあきれるが
その上バイクを傷つける神経が許せない
バイクが盗まれる夢は今でもたまにみる
いつかはガレージを建てるぞ…と

約7年間、自宅駐車場にCB750Fを2台並べていたが、3人の子宝に恵まれたこと
仕事にも忙殺されカバーをかけたまま数年が経過してしまった

不動車となったCB2台は
岐阜にきてからお世話になっていたお店に
引き取ってもらった😢

ただ手元からバイクが無くなったことは寂しい限りだった

2004年頃
親父のマイナス資産が判明
保証人であるわたしと弟がすべてを補償することとなり資産はすべて整理
2005年から3年間は何もできなくなった😂

ただネットでゼファー750かGPZ900を破格で買えないか?探し続けていた

   ・
   ・
   ・

GPZ900R(A7)
20140412VS20 (24) IMGP1311.jpg
20170115091619951.jpg
2008年2月
GPZ900RA7を入手し復活!

メーター25,000キロから乗り始めたが
大きなトラブルもなく乗れている
流石はカワサキ
IMG_20161122_163105.jpg

2017年6月事故に巻き込まれ入手時のエボニーに戻る
IMG_20181231_143110_577_201909031107.jpg
2019年9月現在で87,000kmをこえたところ


TW200
DSC_0124.jpg
2011年3月11日の東日本大震災後
TW200を入手


CB1100EX
IMGP1523.jpg
DVC00011.jpg
2010年に空冷CBが発売されてから
CB増車を考えてたが
1100EXの全国200台限定車を
2015年2月に購入した

エンジン回してワインディングの下り
高速で超速になったときに
足回りが悲鳴をあげている
ゆったり景色を見ながら走る
アメリカンだと思った

大きく見えないのに
エンジンの重さのためか
取り回しが無茶苦茶しづらい



CB1300SuperFour
IMG_20180331_124648_316.jpg
IMG_20171211_035556_250.jpg
2015年9月にCB1100EXを下取りにして
CB1300スーパーフォアに変更

IMG_20161230_021305_760.jpg
さすがは現役白バイ採用だけあり
しっかり走って安心感がある

カワサキZ系は軽く作られているが
今のCB系はわざと重く作られている

CB1300SF_20161228c.jpg
とにかく隙がない
SFはCB-Fよりプラス30キロ車重があるので
低速高速でも超がつくくらい安定安心

前後長短くてフロントが立っているのでとにかく曲がりやすい
アイドル少し上からモリモリなので
発進加速で他のバイクに負ける気がしない

ヘプコ&ベッカー3BOX装着
201803241102 (1)
ネイキッドでもサマになる
超速でもブレなし



CB750FボルドールⅡ②
2018年4月
20180727023801.jpg
再びCB750FボルドールⅡを入手

縁があって
隣町から偶然きてくれた
まさか再びCB-Fに乗れるとは…

CB1300スーパーフォアに
50,000Km乗った後
30年ぶりのCB-F

倉庫に20年ぐらい眠っていたそうで
CB-Fらしさがしっかり感じられるぐらい
調子が良い

流石に経年劣化はやむなし
ここ10年来GPZを面倒をみてもらっている
頼もしい匠が近くに居てくれるので
維持する上での不安はなし
IMG_20181130_193025_201909031107.jpg
もう自分のカラダの一部…
大切に労わり、一緒にやっていきたいと思う


2018年7月現在 3台所有
GPZ_SF_CB-F.jpg
HONDA CB750FボルドールⅡ
 CB-F5代目
 もう何も語る必要なし

Kawasaki GPZ900R
 一番長い時間乗っている
 扱いやすく速い
 カワサキ重工製の重厚感
 他メーカーのバイクにはない雰囲気
 RIDE気分の盛りあがりが格別

HONDA CB1300スーパーフォア
 どこまで遠くまで走っても疲れ知らず
 クネクネもそれなりのペースで走れる
 3BOX装着して連泊ツーリング
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ カワサキへ
にほんブログ村
 
 
関連記事

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

すごい

すごい歴史ですね・・・ 感激!!

まいりました。恐れ多いライダーさん。
自分はノーテイdax50
KH90、ゴリラ、VT250、モンキー、GSX400、GPZ400、JYG50、チョイノリ、ツデイ50、CB750、XJR1200とかなり浮気者で自分でも良くわかりません。ただ、風切って走る雰囲気は何とも表現できませんよね。今後も事故の無いよう自然に走りましょう。

Re: タイトルなし

ありさん

12台をずっと乗り継いできているのですね。
わたしは剣道は17年、バイクは7年の空白がありますが、よく戻ってこれたものだと…
剣道と二輪、文は外せないので、文武輪三道ですかね。バイクは二道の励みです。三立させられるよう乗り続けましょう。

No title

剣GO様
楽しく拝見しました。

自分が、剣道と単車なのは、面とヘルメット(未だにジェット)で
顔が隠れて、中身で勝負できるからでしょうか(笑)
中身も大したものではありませんが(爆)

でも同じ時代を単車で駆けてきた世代として 懐かしく拝見しました!
自分は、あまり乗り換えてません。

憧れは、小学生時代の親友 CBFZボルドール
だったのに SR SRX FJ1200&XL250Rと
控えめな感じですね

昭和63年 レイサーレプリカ全盛の中 みんなフルカウル・・・・
空冷でエンジンが見えて、Gパンが似合い、しかも速いマシンが
新車では唯一FJ1200でした!

その時 比べたのが、900忍者でしたが(笑) ただ水冷より空冷を
洗濯 しかも忍者はスリムでした・・・格好良すぎでした!
TOPGUN見るたびに思い出します。

ではではまたお邪魔します。 

Re: No title

剣道実年親父さま


実はCB1100EXを購入し、GPZ、TWに加えて三刀になりました。
先週土曜日納車でした。そのうち記事をUPします。

バイクが趣味でなければ、10万キロ超のインプレッサを買い替えるところでしょうが、
幸い近くのクルマ屋さんがしっかり面倒みてくれてるので、20万キロは軽くいけそうです。
カラダは1つしかないのにとか、周囲からは色々言われていますが、バイク好きはやめられません。

納車されたCBに乗り、すぐ中学時代友人のメガネ屋さんへ行き、10年ぶりぐらいでサングラスを注文しました。友人からはクルマにウン百万かけるより、よほどこのほうがイイわ、と言ってもらいました。自分でも納得です。

3月中旬まで仕事繁忙期で稽古時間に間に合わないため、しばらく稽古から遠ざかっております。
ただ毎日竹刀を握らないと気が済まないので、朝100回ほどフリセンで前進後退正面打ちを続けています。

Re: Re: No title

CB納車時の画像です。
https://picasaweb.google.com/118229786081660900032/20150228_CB1100EX?authkey=Gv1sRgCKark_PVlMS1vQE
動画はサイズ選択失敗したので見づらいです。

No title

FJ1200も 乗られていたんですね!
FJ100ベースの1200ですね!
ということはフロント16インチだったのでしょうか?

プロフィール

けんごう

Author:けんごう
カワサキGPZ900R
ホンダCB750Fボルドール2 CB1300SF
+🚴Anchor/RL6ex

岐阜🇯🇵特技は剣道と大型バイクに乗ること
西へ東へバイク旅好き♨️
遺産CB750F 宝刀GPZ900R 旅の相棒はCB1300SF
今は三交代仕事なので剣道修行の代わり筋トレ実践中💪
座右の銘は交剣知愛
テレビよりラジオが好き

Instagram

Twitter

GPZ750Turbo_201908270735.jpg
YouTube・剣道バイク
YouTube・ツーリング

バイク歴
ブログ内検索
カテゴリ
タグ

ツーリング 
T社長工房 
ライダーハウス 
メンテナンス 
風曜日 
ライダーズカフェ 
健康ランド 
ビーナスライン 
クシタニ 
RIDE 
ニューハルピン 
渋峠 
CBオーナーズミーティング 
カワサキ 
親子タンデム 
すっぴん! 
ガンダム 
白バイ 
華麗衆 
Nらじ 
オフロード 

記事一覧

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
アクセスカウンタ
現在の閲覧者数:
ブログランキングH
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
最新記事
4点キーセット入手してワンキー化!! これでどこでも安心して行ける😆 20200509 May 10, 2020
コロナを吹き飛ばせ‼ Zを越えたフラッグシップ GPZ750R&GPZ900R May 09, 2020
いつも聴いているラジオの女性キャスターさん 20190820~ May 07, 2020
筋トレはスローで楽しく 前東京大学教授 石井直方さん NHKラジオ深夜便 20200506 May 06, 2020
CB-F開発者コーヒーブラックバードの山中さん 20180826 Apr 28, 2020
タコメータホルダーねじ山破損 カムカバーボルト緩み他  20200417 Apr 25, 2020
40年目のキャブレター ガソリンオーバーフロー・タンクサビ発覚・オーバーホール 20191001 Apr 18, 2020
お気に入り
ブロとも一覧

いちさん☆ライダー (The Next)

トコトコ行こうぜ

飯綱通信

Rockyの気ままな日記

【剣道のブログ 何処にでもいる 実年親父の】
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: